自己管理とお金管理は基本

金融機関を利用していますか?
どういった機関を利用していますかと聞いて
全く利用していないという人はいないだろう。
まず銀行はどこかしら職場で入金をする時に必要だし
就職を していないからといってアルバイトでも必要だから
持っていない人は 職を持っていないか、
まだ成人を迎えていない子供たちくらいであろう。

その外に金融機関を利用しているかという質問で思い浮かぶのが
所謂、消費者金融のキャッシングを利用しているという人だったり
為替取引をするから証券会社の口座を持っていたりというのが
金融機関とのかかわりになるだろう。

証券会社の口座を持っている人はキャッシングなどに比べて少ないと思うので
キャッシングに関して言うと、消費者金融でキャッシングを利用する人も多くいますが、 クレジットカードのキャッシング枠を利用したキャッシングも多く使われています。
おそらく買い物で利用したり、少し足りない時、また海外で利用など使われる機会は沢山あります。
学生などでは使った経験がない方も多いと思いますが、キャッシングは多くの方が利用しているサービスなので、キャッシングを通して銀行以外の金融機関と関わったことがある人も多いはずです。
グレーゾーン金利も廃止され、金利も低くなってきました。また総量規制によって借入額にも制限が
あるので、失敗するひとも減っているのではないでしょうか!

なぜその金融機関を使っているのか?

お金を借りることや、増やすことに関して言えば
その答えは簡単だと思う。
ちょっとお金が必要だったからという答えになるであろうが、
銀行はなぜ使うのかというのが、
仕事場で必要だったからという自己の考えではなく
受身の理由になる
のではないだろうか?

だからどうということではないのだが、銀行は1千万円までしか
保証をしてくれない
ということをご存じだろうか。
倒産すればの話だからまずないと思っているかもしれないが、
そんなこともない。勿論潰れそうになった場合は、あまりにも影響力が
大きいから公的資金が投入され、一時的に安定するということは
あるだろう。

なにが言いたいかというと、銀行でさえ完璧ではないということだ。
当たり前に利用している銀行は絶対に安全な機関という印象がある。
勿論ほかと比べれば安心であることは間違いないのだが、そういった
考え方がこれからは危険なのではないかと私は思うのである。

だからはじめに「受け身」「自らの能動」という例えをさせて
頂いた。これがすべて能動的に1から危機感、管理意識を持っていれば
完全に任せっきりということにはならないと思う。

自己管理するということ

少々荒い例えになってしまったが、これからは投資の時代で守ることではなく
投資をしていくことといったが、自己管理、お金の管理はまず
色々な仕組みを管理し危機意識を敏感に感じていればうまくいく。

今は良い顔をしたり、大手という仮面をかぶったあまりよくない商品なども多くある。
日々の生活に意識を高く持つこと。そして銀行などは直接お金に関しての機関だから、
そういったものに対してはできるだけ興味をもつこと。
正しい知識を持っていた方が今の世の中は上手に生きることが
できるのは言うまでもないだろう。