経済はどこで知るのが一番か

ミクロ的視点で言うと自己管理とお金管理は基本
で言ったとおり自己管理の重要性があるが
基本的に経済は日々変化するから当然
マクロ視点で情報は中立的な媒体から
得ていかなければいけないだろう。

中立的な媒体とは?
マスメディアはすべてが正しい情報ではないと思う。
各方面からすでに言われていることではあるが、メディアは
出来る限りそれぞれが独裁的な情報は絶対に発信しないように
努力はしていると思う。

だが、いち人間であるからすべてが正しい物事や、フォーカスすべき事象に
100回中100回も伝えることができないというのはしかたのないことだろう。
テレビ、新聞などは貴重な情報源だが、やはり尺の問題もあるだろうし
時間的制約も強い。そのなかで今の情報発信は正直言って素晴らしいの一言だ。
勿論、その報道は一方的な意見だ!もっと真実を伝えろ!と野次が飛ぶことも
あるだろう。確かに私もそう思う時はあるが、根本的にそれはとらえられる側の
問題、例えば政治家や政治全体の発信する側の問題であったりもすると思う。

正しいこと間違っていることは人によって違う

完璧なことはない。誰かにとって正しい情報は誰かにとって間違いである。
ただ、倫理的観点や平和、こうあるべきだという価値は実はみんな同じ芯があると思う。

多くの情報が入り組みそういった芯を持っている政治家や、
発信する人間の情報がうまく伝わらないというのはなかなか歯がゆいところだが、
そういった情報は受けてが努力しないといけない時代といえるだろう。

情報は多角的に捉えふるいにかける

テレビ、新聞、雑誌、ラジオ、インターネット
この5大メディアが基本的な情報源だと思うが、
どのメディアでもホント、ウソ(間違い)は流れるものだ。

それぞれ特性があるから各自意識して情報を収集すると良いだろう。
中でも私はツイッターでの情報収集が好きだ。
人によってはネットの情報は間違いが多いという人もいるが、私はそれはないと思う。
ネットはただ単純に情報発信元の母数が広いだけで、正しい情報もものすごくたくさんある。
そして、情報が新鮮で、誰かの手によって添削されていない
取れたての情報が多く転がっているのだ。
この点がとても貴重であると言えるだろう。
中国ではネットの情報を遮断したりしているのは、
国民に流したくない情報を防ぐために他ならない。

ネットで情報を得ることにより、他メディアが悪意をもって歪曲した情報を
見抜くことだってできるはずだ。

それぞれメリット、デメリットはあるが、多角的なメディアの譲歩を得て
精査するこれが今一番の情報収集であると私は思う。